運営法人・事業評価

運営法人概要

名称

認定NPO法人びーのびーの

法人事務局所在地・電話番号

〒222-0037
横浜市港北区大倉山2-7-47 シャトレ大倉山103 
TEL 045-540-7422
FAX 045-883-7619

法人URL

https://bi-no.org/

法人理事長

奥山 千鶴子

法人設立

平成12年2月1日

どろっぷ(大倉山)

横浜市港北区大倉山3-57-3
TEL045-540-7420
FAX045-540-7421

どろっぷサテライト(綱島)

横浜市港北区綱島東3-1-7
TEL045-633-1078
FAX045-633-1072

施設長

施設長           原 美紀 
どろっぷ(大倉山)副施設長 舘 裕香
サテライト(綱島)副施設長 田之畑 有美

どろっぷ(大倉山)開所

平成18年3月29日

サテライト(綱島)開所

平成28年3月30日

事業評価など

単年度事業振り返り

H31評価結果・R2重点目標
H30評価結果・H31重点目標
H29評価結果・H30重点目標
H28評価結果・H29重点目標
H27評価結果・H28重点目標
エクセル版H27評価結果・H28重点目標
H26重点目標評価結果・H27重点目標

港北区地域子育て支援拠点事業5か年度の振り返り

5か年度の振り返り

協働契約

平成24年協働協定書

役割分担表(例示)
運営のおける目標に関して、運営法人、行政とそれぞれの果たすべき役割について事業の分野ごとに、確認して双方で議論を重ねて毎年見直し、作成するものです。
役割分担表の詳細内容については公開することはできません。
ここでは、フォームのみイメージとして公開いたします。

「協働」について

「どろっぷ」が提供している地域の子育て支援のサービスは、地域の特性等を踏まえて、多様な市民ニーズにきめ細かく対応することが必要な分野のサービスです。一般的に行政が実施する施策は、公平性・平等性・専門性などが保たれる反面、画一的になりがちで、多様なニーズに的確に応えるものになりにくい場合もあります。

このため、地域の子育て支援のような、コミュニティを基盤とした心の通うきめ細やかな公共的サービスの提供には、行政と市民が「協働(※)」して取り組むことが必要であり、横浜市はこの「地域子育て支援拠点事業」を「民間主体協働型」の事業と位置づけて、平成17年度より各区に1か所の拠点を設置する取組を進めました。

その取組において、地域子育て支援拠点「どろっぷ」は、市内最初の地域子育て支援拠点として平成18年3月に拠点のモデル事業を開始して以来、行政や地域と「協働」で運営を進めてまいりました。

運営過程において「行政」と「運営法人」がいかに役割分担をしながら、子育て家庭が必要としている支援を提供していけばよいのかということについて、行政とともに議論を進めています。

その議論のプロセスにおいて、毎年「役割分担表」をまとめ、目標設定をしながら事業を進めております。また、平成20年度からは、事業を協働で進めていくことを両者で確認するための「協働協定書」を締結して、よりよい拠点事業を進めて行く「協働」の体制を進めています。

このような運営方法は、港北区に限らず、各区にある地域子育て支援拠点で進められています。

健康経営宣言

どろっぷ・どろっぷサテライトは、
職員の安全衛生に留意し健康経営宣言を実施します

※「協働」について

横浜市では、協働に関する横浜コードを定め、さまざまな市民サービスについて、『公的サービスを担う異なる主体が、地域課題や社会的課題を解決するために、相乗効果をあげながら新たな仕組みや事業を創りだしたり、取り組む』という「協働」の方法により進めることに取り組んでいます。

協働運営、協働契約に関しては、まだまだ行政、NPO、市民活動の分野において発展途上、議論が日々重ねられています。