2022.12.23 どろっぷ・港北区子育て支援ニュース_vol192

ココアプリ今年最後の配信が昨日終わりました。
ダウンロードも5000を越え、順調に運用できています♪
ココアプリでも配信後の変更や、配信日の内容の変更など随時対応させていただいています。急なお知らせなど配信したいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

また支援メールニュースのLINE登録も100名を越えました!
LINE登録がまだの方はこちらから
https://www.kohoku-drop.jp/app/#section03

年末年始のごみ収集やいざというときの病院情報は港北区HPから。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/

冬になり、感染症も広がっています。受診の目安などもこちらから。
オンライン診療(電話など)で薬を届けてくれるなどもあるので、状況に応じて活用できたら一番ですね。
最新情報はこちらからチェック!
https://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/kusei/koho/kohoku_korona.html

 

■イベント・お知らせ情報その他

(1) 子育てサポートシステム研修開催
(2)緊急セミナー開催:伴走型相談支援と経済的支援 出産・子育て応援交付金を学ぼう!
(3)◆◇◆「家族の日オンラインフォーラム2022」動画配信のご案内◆◇◆
(4)【1/11(水)〆切】「みてね基金」第三期 ステップアップ助成
(5)地域子育て支援士二種養成講座 (オンライン開催)
(6)港北オープンガーデン参加会場募集 ~花と緑のまちづくり~
(7)港北消防フォトイベントBAE1グランプリ
(8)港北芸術祭 オーケストラ体験教室
(9)テックスープ 日本NPOセンター
(10)【1/10(火)申込締切】「住まいとコミュニティづくり活動助成」
(11)【2/10(金)申込締切】2023年度助成プログラム
(12)子どもと保育実践研究会冬季セミナーのご案内

■イベント・お知らせ情報その他詳細

(1) 子育てサポートシステム研修開催
https://www.kohoku-drop.jp/3618/
「横浜子育てサポートシステム」は、安心して子育てができるよう、地域ぐるみで子育て支援や、仕事と育児を両立できる環境を作ることを目的とした会員制の有償のささえあい活動です。
預かり手の募集・研修を実施しています。1月にも研修を実施予定です。
TEL:045-547-6422(子育てサポートシステム港北区支部)まで

(2)緊急セミナー開催:伴走型相談支援と経済的支援 出産・子育て応援交付金を学ぼう!
本年度の補正予算で「出産・子育て応援交付金」が創設されました。
この交付金は、すべての妊婦・子育て家庭が安心して出産・子育てができるよう、
地方自治体の創意工夫により経済的支援と伴走型相談心を一体的に実施するものです。
実施主体は、市町村の子育て世代包括支援センターですが、
【NPO等の民間法人が実施する地域子育て支援拠点等への委託を推奨】となっています。

◆日時:2023年1月19日(木)16:00~18:00
◆開催方法:Zoomウェビナー *参加者の顔は表示されません
◆チラシ(PDF形式)
https://kosodatehiroba.com/pdf/22box/2022kinkyuseminar.pdf
◆お申込はこちらから
https://kosodatehiroba.com/182seminar.html
※上記URLからメールアドレスを「仮登録」し自動返信メールより本申込をしてください
◆締切:2023年1月18日12:00(先着順 ただし定員に達し次第締切)
◆参加費:無料
◆ZoomID:2023年1月10日以降にZoomIDを順次メールで通知します
◆主催:NPO法人子育てひろば全国連絡協議会

(3) ◆◇◆「家族の日オンラインフォーラム2022」動画配信のご案内◆◇◆
内閣府では、平成19年度から、11月第3日曜日を「家族の日」、その前後1週間を「家族の週間」と定め、こどもを家族が育み、家族を地域社会が支えることの大切さについて理解促進を図っています。今年も、「家族の日オンラインフォーラム2022」を動画配信により開催します。

期 間 :令和4年11月20日(日)~令和5年3月末まで
視聴方法:内閣府子ども・子育て本部YouTubeチャンネルより配信
https://www.youtube.com/channel/UCMNoDqzch4-wfQV6hSATmDw

(4) 【1/11(水)申込締切】「みてね基金」第三期 ステップアップ助成
実施主体:みてね基金事務局
運営協力:特定非営利活動法人エティック
「みてね基金」は、「すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる世界を目指して」という目標を掲げ、子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に取り組む非営利団体への助成活動を行っています。
「みてね基金」第一期では、コロナ禍の緊急支援をテーマに助成活動を行いました。そして第二期では、革新的な取り組みを支援する「イノベーション助成」と、地域に密着した活動を行う団体の組織基盤の強化を支援する「ステップアップ助成」の2つの助成プログラムを実施し、現在も支援を行っています。
今回公募する第三期では、第二期に続き「ステップアップ助成」を実施します。
●助成金額  1件あたりの上限額:1,000万円
●助成対象期間 原則として2023年4月から最長2年間
●締切日 2023年1月11日(水)正午
●詳細はこちら
https://fund.mitene.us/n/ncb084d8e9dd4

(5)地域子育て支援士二種養成講座 (オンライン開催)
地域子育て支援士二種は、ひろば全協が提供する「認定資格」で、地域子育て支援拠点などでの活動者に求められる基礎的な知識・技術を習得したことを認定します。

◆日時:2023年1月23日(月)9:30~16:50(受付9:00~)
◆講師:中條美奈子(ひろば全協理事)
◆協力:認定NPO法人マミーズ・ネット
◆所要時間:約7時間
◆受講料:9,000円(税込/1名)
◆開催方法:Zoom による オンライン開催(講義とワーク)
◆認定:講座終了時の認定試験合格者に後日、認定証発行
◆締切:先着順・定員になり次第締切
◆詳細・お申込みはこちらから
https://kosodatehiroba.com/114shienshi.html

(6) 区民の皆さまが心を込めて手入れをしているお庭やコミュニティ花壇を巡るイベントで、毎年春に開催しています。
「オープンガーデン」とは、一般的には個人のお庭を公開する催し物ですが、「港北オープンガーデン」は、個人のお庭に加えグループの方々が育てている花壇も紹介し、楽しんでいただくという点に特色があります。
「港北オープンガーデン」を通じて、多くの方々にこの街の魅力を感じていただくとともに、「花と緑のまちづくり」や「コミュニティづくり」につながることを願っています。

◆開催日時
令和5年4月14日(金曜日)から4月16日(日曜日)まで
令和5年5月12日(金曜日)から5月14日(日曜日)まで
各日:10時から16時まで
https://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/shokai/bunkakanko/opengarden.html

(7) 港北消防フォトイベントBAE1グランプリ
港北区内の「消防」や「防災」について、気軽に撮影した 募集 1枚や渾身の力作などたくさんの応募をお待ちしています。
~2023年2月3日(金)まで
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/shobo/shobosho/kohoku/kouhoku-inf.html#3933B
・持ち込み(CD-R又はDVD-R)
・メール(5MB以下)
sy-kouhoku-yobou@city.yokohama.jp
・Twitterでの応募
港北消防フォトイベント事務局
「@kohoku119」をフォロー
#港北消防フォトイベント
#BAE1グランプリ
2つの#を入れてTweet

(8) 港北芸術祭 オーケストラ体験教室
日頃は1人やアンサンブルで楽器を楽しんでいる方、港北区民交響楽団と一緒に演奏し、みんなで合奏する楽しさを感じてみませんか。
また、プロの指揮者に指導していただける貴重な機会です!多くの皆様のご参加をお待ちしています。
【曲 目】シューベルト作曲「交響曲第7番『未完成』第1楽章」
【指 揮】岸本沙恵子氏
■開催日2023年3月11日13:00~17:00
https://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/event-bosyu/kanko/orchestrataiken.html

(9)テックスープ 日本NPOセンター
テックスープ(TechSoup)は、NPO法人、公益法人、社会福祉法人を対象としたソフトウェア寄贈プログラムです。
社会問題の解決のために活動する民間の非営利団体が最大限の力を発揮できるよう、ソフトウェアを市場価格の4%~10%程度の手数料で寄贈仲介し ます。登録は無料です。
ソフトウェア提供企業はマイクロソフト、アドビ システムズ、シマンテック、SAPなどです。
https://www.techsoupjapan.org/
・ソフトウェア寄贈申請までの手順
https://www.techsoupjapan.org/getting_started
・寄贈対象団体の条件(https://www.techsoupjapan.org/eligibility_criteria
・寄贈ソフトの一覧と寄贈手数料(https://www.techsoupjapan.org/product

(10)【1/10(火)申込締切】「住まいとコミュニティづくり活動助成」
実施主体:一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団
2023年度は今日の住まいとコミュニティに関する多様な社会的課題に対応するため、「コミュニティ活動助成」と「住まい活動助成」の二本立てとし、それぞれに対して助成を行います。
●助成金額
①コミュニティ活動助成
1団体あたり上限120万円(10件程度)
②住まい活動助成
1団体あたり上限120万円(10件程度)
●助成対象期間 2023年4月1日(土)~2024年3月8日(金)
●締切日 2023年1月10日(火)必着
●詳細はこちら
http://www.hc-zaidan.or.jp/program.html

(11)【2/10(金)申込締切】2023年度助成プログラム
実施主体:公益財団法人アイネット地域振興財団
本助成は、神奈川県内で社会貢献活動(公益を目的とする活動)を行う団体の持続可能な活動を支援することを目的としています。
今回新設したチャレンジ助成については、神奈川県内で若者(15歳から39歳)が主体で取り組む地域社会貢献活動を支援し、将来の地域の担い手の育成を図ることも目的としています。
●助成金額
①事業助成・団体助成
1団体あたり10万円~30万円程度(総額700万円)
②チャレンジ助成
1団体あたり上限10万円程度(総額100万円)
●助成対象期間 2023年4月1日(土)~2024年3月31日(金)
●締切日 2023年2月10日(金)必着
●詳細はこちら
https://www.inet-found.or.jp/support/2023/

(12)子どもと保育実践研究会冬季セミナーのご案内
びーのびーのが事務局を受託している子どもと保育総合研究所において、冬季セミナーを開催します。
実践提案の1つは、「小学校の実践を通して架け橋期カリキュラムを考える」というテーマで、幼児教育と小学校教育の架け橋について、みなさんと一緒に考える機会となればと思っています。
小学校、幼稚園、保育園、認定こども園の先生方にご案内いただけますと幸いです。
みなさまのご参加をお待ちしています。
【日時】
2023年1月9日(月・祝) 12:55~16:15 ※ Zoomウェビナーにて開催
【内容】
<実践提案1>
広げる・深める保育の質向上の取り組み?熊本県の「往還型研修」の実際をもとに?
実践提案:備海伸隆・備海真佐美・村上真紀・田崎恵理(杉水保育園)
シンポジスト:大豆生田啓友(玉川大学)・佐伯絵美(合同会社子どもベース)
コーディネーター:三谷大紀(関東学院大学)
<実践提案2>
小学校の実践を通して架け橋期カリキュラムを考える
~色水を材とした生活科の研究遊びを通した探求的なまなざしの育成を目指して~
実践提案:篠原理恵(横浜市立中和田小学校)
コーディネーター:渡邉英則(港北幼稚園・認定こども園ゆうゆうのもり幼保園)
<講演>
保育は「教育」なのだろうか
講演:佐伯胖(信濃教育会教育研究所)
【要旨】
http://kodomotohoiku.cocolog-nifty.com/blog/2022/12/post-155403.html
【参加費】
●子どもと保育実践研究会会員参加費 1,500円
●一般(非会員) 4,000円
●学生  1,000円
【申込先】
<個人でお申し込みの場合>
https://kodomotohoiku2022winter.peatix.com/
<複数名様でお申込みの場合(会員のみ)>
https://kodomotohoiku2022winter-group.peatix.com
【申込期限】
2022年12月26日(月)13:00
【お問合せ先】
子どもと保育総合研究所事務局
Email: edu@kir.jp TEL: 045-534-0530
※12/29~1/4は冬季休業のため、その間にお問い合わせいただいた場合のご返答は1/5になります。ご了承ください。

2022年も大変お世話になりました。
来年も支援メールニュースをよろしくお願いします♪