○港北区の子育て情報満載!
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港北区地域子育て支援拠点
どろっぷ
〒222-0037
横浜市港北区大倉山3丁目57-3
TEL.045-540-7420

 「どろっぷ」は、「認定NPO法人びーのびーの」が、横浜市港北区から受託して運営しています。

 
 
 

子育て家庭の防災(特設ブログ)

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はじめに(ママ・パパで考える子育て家庭の防災情報)

はじめに(ママ・パパで考える子育て家庭の防災情報)
 
防災(減災)について、知る・考える場所として「BOSAI(防災)くらぶ」をどろっぷ利用者で作りました。
 
みんな最初はこんな感じ。。。
   子供が産まれてから、防災に意識が向いたけれど何から手をつければよいかわからない
   日々の子育てに追われて、防災まで手が回らない
   一度は防災グッズを集めたものの、見直しができていない
 
どろっぷの利用者であるママ・パパと一緒に防災について考えてみましょう!
どろっぷや地域のみなさまと繋がりが、有事の際に支えあえる仲間になるかもしれません。
なお、BOSAIくらぶの年間活動日程はコチラ
 

知ってほしいこと

知ってほしいこと
 
『いのちをまもる』と『いのちをつなぐ』 災害発生時に『いのちをまもる』ためにすること、災害後1週間『いのちをつなぐ』ためにすることをスライドにまとめています。
防災カルテ 「もしも…」ちょっとだけ想像してみると災害時に命を守るための備えがみえてきます。防災カルテをつかって考えてみませんか?
非常食試食会レポート 非常食を実際に食べてみよう!という企画のもと開催された「非常食持ち寄り試食会」のレポートです
「BOSAIくらぶ」って?「BOSAIくらぶ」が誕生したワケ、活動から1年目の振り返りをご紹介しています
 

BOSAIくらぶのブログ

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9月の活動報告
2016-09-15
 
8月の活動はお休みでしたので、久しぶりの活動にくらぶ員4組が参加しました。
今回は2本立て。10月に開催する「非常食もちより試食会」の打合せと、「パネルのリニューアル」です。
「非常食もちより試食会」は、10月14日(金)11:30~13:00に太尾公園で開催します。太尾公園で活動している『つちのこプレイパーク』の皆さまと共催で、今年で3回目。今日の打合せには、プレイパークの方も参加して下さって(Fさん,ありがとうございました!)、当日の内容やチラシのこと、準備のことなどを相談しました。当日は、ツナ缶ランプや、離乳食レトルトの温め実験などもする予定です。場所が分からない方、初めてでちょっと緊張しちゃうという方向けに、どろっぷからスタッフと一緒に行くということも打合せで決まりました。チラシも完成です!当日、晴れますように!そして、ひろばに置いている“いのちをまもる”と“いのちをつなぐ”というパネルのリニューアルについても相談しました。“いのちをまもる”は「家具を固定しよう」と「もしも…ちょっとだけ想像してみる」の2枚、“いのちをつなぐ”は「第1次避難バッグ」の1枚をリニューアルすることになりました。リニューアルしたパネルを使って、11月の活動はどろっぷサテライト(綱島)で行います。サテライトに行ったことがある方もない方も、ぜひ行きましょう!
ちなみに、この日はひろばの視察に来た方たちと、お部屋を半分ずつ使って活動しました。普段お会いすることのないお兄さんやおじさまたちが、活動に興味を持ってくださいました。ありがとうございました。
 
7月の活動報告
2016-07-21
今回は「いのちをまもるおうちのはなし」「赤ちゃんのいる家庭の備え」の2本だて。
くらぶ員3名と11組の親子のみなさんで、熱気のこもった会になりました。
前半は利用者のママさんで、建築士でもあるKさんが、実際に見てきた熊本地震の被災建築物についてや、建物の地震対策についてなど、専門的なお話をわかりやすくたくさんしてくださいました。
2階に重いものを載せない、2階で寝るなどのすぐにできることのアドバイスや、耐震診断を事前にしておく、地盤を調べる、家を買う前に建築申請日時を確認するなど、家を地震に強くするための、また自分の家や地盤が地震に対して強いかどうかを知るための情報をたくさん教えていただきました。
 
また、Kさんが実際に会われた熊本の被災者の方のお話も、印象深いものでした。ひびが入るなど被害のあった家に住み続けることに強いストレスを受けていらっしゃる方、行政の手が回らない中、ボランティア建築士のKさんが「もうこの家は住めないよ」と告げたことで、踏ん切りをつけることができた、と語ってくれた方など、被災された方の生の声に、胸を打たれました。今でも、現地で被災され困っている、強いストレスにさらされている方々の生活が、一日でも早く安心できるものになるよう、願ってやみません。
 
後半は、赤ちゃんのいる家庭での地震への備えのお話。特に自宅で被災した場合、地震発生時、赤ちゃんのそばに常に自分がいるとは限らないので、家具固定は必須であること、避難時はベビーカーが不向きであること、避難バッグは赤ちゃんを抱いた状況で持てる荷物にすることなど、赤ちゃん連れの防災特有の課題についてみんなで話しました。
終了後も、Kさんの周りに集まって、建物や地盤対策について質問するママさんたちの姿がありました。赤ちゃんを自分で守らなければならない、というママたちの強い気持ちを感じました。Kさん、貴重なお話をありがとうございました。
 
6月の活動報告
2016-06-22
今日は、いつものカフェコーナーにて、7組の親子のみなさんと、くらぶメンバー2名で、「防災カルテをやってみよう!」「何をどこまで持っていく?子育て中の非常持ち出し袋」を行いました。(※防災カルテとは、一問一答形式の、どろっぷで被災した状況での自分の行動をシミュレーションできる質問集です。BOSAIくらぶのメンバーで作成しました!)
 
前半は、防災カルテをお配りして、それぞれ書き込んでいただきました。みなさん、お子さんを遊ばせつつ、熱心に書いてくださいました。書き込み後、ひとことずつ感想をいただきました。以下はその一部です。
 
・自宅で被災したときのことは考えていたけど、外出先で被災したときのことは考えていなかった。考えるきっかけになった。
・地震が起きたときのことは、家族と話してはいたが、連絡方法や、避難場所について、きちんと決めてはいないと気付いた。帰ったら話そうと思う。
・伝言ダイヤルのことは知っていたが、使い方を知らないので、調べようと思った。
・いつも荷物を最低限もって外出していたが、そのまま避難所に行くかもしれないことを考え、オムツを増やすなどしようと思った。
・コンタクトを使用しているが、被災時にどうしたらよいか?予備メガネを用意する?
・地震発生時、だんごむしのポーズ(子供をひざに抱えて背中を丸めうずくまる)をとることは知っていたが、自宅ではおんぶが多いので、そういえばとっさにだんごむしのポーズはできないと気付いた。どうすればよいか考えたい。
・食器棚など大きなものは固定してあるが、テレビなどは止めていない。対策しようと思った。
・本棚は固定しているが、本が落下すると、大人は大丈夫でも赤ちゃんは頭にあたったらけがをするので、対策をとりたい。
・二世帯で家族と同居しているが、そういえば親の方は備蓄をしているかなど聞いたことがなかったので、帰ったら聞いてみようと思う。
 
この他にも、備蓄や家具固定の見直し、ご家族との話し合いをしてみるというご感想を多くいただきました。参加してくださったみなさん、ありがとうございました!
 
後半は、BOSAIくらぶメンバーの持参した、自前の非常持ち出し袋の中身を見ながら、気付いたことを話したり、実際に背負ったりしてみました。中身は、子供二人分のオムツ、レインコート、アルファ米などの食料、水、救急セット、手回し充電式ラジオ、乾電池、簡易トイレ、おしりふきや生理用品など衛生グッズ、予備メガネ、軍手、ヘッドライト、十徳ナイフなど。
オムツがかさばることもあり、食糧と水は1日分にするなど、自分なりに持てる範囲で構成してあります。子供を抱っこした状態で背負うには、ちょっと重いかな?と思っていましたが、参加者のみなさんは、「これくらいなら子供がいても背負える」という感想がほとんどでした。一方、これ以上増やしたら持てないかも、これくらいが子供連れの限界かな、という声もありました。他にも、いろいろな気づきがありました。
 
・兄弟がいる場合、もし持てるなら、上の子には自分用の非常持ち出し袋を持たせた方がよい。その場合、はぐれたときのために、保険証のコピーや親の連絡先、家族写真などを入れておくとよいかも。
・避難所で子供が退屈しないために、おもちゃはかさばるので、折り紙を入れるとよい。
・着替えを入れた方が良さそう。
・背負って持ち出す非常持ち出し袋と、長期的な避難生活のためのものの区別が、ついていないと気付いた。
・子供の成長に従って、オムツがいらなくなったら、スペースが空くので、着替えや食糧など他の物をもっと入れられるかも。
 
などなど、一人でやっていては気が付かなかったいろんな視点があり、勉強になりました。今の袋の状態だと、着替えの入るスペースがないのですが、下着だけでも入れておこうと思いました。
 
BOSAIくらぶでは、新規メンバーを随時募集中です。月一で開催しておりますので、見かけたら、ふらっと参加してみてください!次回は、7月21日(木)10:30~ カフェコーナーあたりにお集まりください。
 
5月の活動報告
2016-05-23
 5/21(土)に、ライフで行われた宮前地区防災訓練に参加しました。
防災頭巾をかぶって、みんなでどろっぷを出発。
地震がおきたら、道はどうなっているだろうと話しながら、ライフまでテクテク。
 
訓練では、スタンドパイプの実演を見学しました。
スタンドパイプはホースとつないで、消防車が入れない道路の狭いところや、
住宅が密集しているところでも、消火活動ができるパイプです。
マンホールの蓋が開いて、子どもたちも興味津々。
暑い中、お疲れさまでした~。
 
その後、どろっぷに戻り、液体ミルクの署名運動についてと、
「子育て家庭の防災情報(特設ブログ)」に掲載する内容について
話し合いました。
このブログには、昨年度までにみんなで作り上げてきた
防災についての情報を掲載予定です。
 
次回の活動は、6/22(水)10:30~12:00、
「防災カルテ」をみんなで記入します。
ご興味のある方は、当日直接どろっぷにお越しくださいね。
 
簡易トイレ・オムツを作ろう!
2016-03-22
地震による断水時、水洗トイレは流せません。
また、万一オムツが足りなくなったらどうしよう?
 
その時の対応策として「簡易トイレ」と「オムツ」を作るイベントを開催しました。
 
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