○港北区の子育て情報満載!
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港北区地域子育て支援拠点
どろっぷ
〒222-0037
横浜市港北区大倉山3丁目57-3
TEL.045-540-7420

 「どろっぷ」は、特定非営利活動法人「びーのびーの」が、横浜市港北区から受託して運営しています。

 
 
 

子育て家庭の防災(特設ブログ)

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はじめに(ママ・パパで考える子育て家庭の防災情報)

はじめに(ママ・パパで考える子育て家庭の防災情報)
 
防災(減災)について、知る・考える場所として「BOSAI(防災)くらぶ」をどろっぷ利用者で作りました。
 
みんな最初はこんな感じ。。。
   子供が産まれてから、防災に意識が向いたけれど何から手をつければよいかわからない
   日々の子育てに追われて、防災まで手が回らない
   一度は防災グッズを集めたものの、見直しができていない
 
どろっぷの利用者であるママ・パパと一緒に防災について考えてみましょう!
どろっぷや地域のみなさまと繋がりが、有事の際に支えあえる仲間になるかもしれません。
なお、BOSAIくらぶの年間活動日程はコチラ
 

知ってほしいこと

知ってほしいこと
 
『いのちをまもる』と『いのちをつなぐ』 災害発生時に『いのちをまもる』ためにすること、災害後1週間『いのちをつなぐ』ためにすることをスライドにまとめています。
防災カルテ 「もしも…」ちょっとだけ想像してみると災害時に命を守るための備えがみえてきます。防災カルテをつかって考えてみませんか?
非常食試食会レポート 非常食を実際に食べてみよう!という企画のもと開催された「非常食持ち寄り試食会」のレポートです
「BOSAIくらぶ」って?「BOSAIくらぶ」が誕生したワケ、活動から1年目の振り返りをご紹介しています
 

BOSAIくらぶのブログ

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9月の活動報告
2017-09-26

9/26(火)は、どろっぷの避難訓練と合同で活動をしました。

 

大きな地震を想定して、避難訓練開始!ひろばの真ん中に集まって「だんごむしのボーズ」をとります。揺れが落ち着いたら、防災頭巾やたためるヘルメットを被り、荷物を持って屋外へ避難。皆さん慌てずに落ち着いて行動していましたね。点呼をして全員無事に避難ができました。

 

ひろばに戻ってきてからは、「だんごむしのポーズ」を練習。だんごむし体操もやってみました。今日は偶然にも、元BOSAIくらぶのメンバーKさんが立ち寄ってくださったので、地震の時に何が大切か、、、ひとことお話していただきました。「地震の時には『生き延びることが大切なんです。』備蓄が必要なのは『生き延びてこそ』なんです。ですから、家の耐震・家具の固定、頭を守ることが一番大切なんです!」何より命を守らなくては、というお話に身が引き締まりました。

 

引き続き、防災に関する本の紹介や、今だから知っていてほしい「Jアラート」について、スタッフから少しお話させていただきました。その後、興味を持って下さった5組の方と一緒に、BOSAIくらぶ特製「防災カルテ」を記入し、どんな準備が必要か、避難場所など、お話をしました。意外な共通点なんかもあったりして、話が尽きませんでしたね。

 

最後は、つちのこプレイパークのみなさんも合流してくださって、次回の「非常食持ち寄り試食会」の打ち合わせをしました。よりよい企画になるよう、昨年の反省を活かして計画をしています。ぜひみなさんも当日来ていただいて、一緒に盛り上げていただけたらと思います。

 

「非常食持ち寄り試食会」は、10月27日(金)11:00~12:00に、「つちのこプレイパーク@太尾公園」で開催します。ぜひご参加下さい。(雨天中止)

 
7月の活動報告
2017-07-18

7/11(火)は、 「だんごむし体操を踊ろう!」というテーマで活動しました。だんご虫のポーズって知っていますか地震の時に頭とお腹を守れるポーズのことです。普段から練習をしておくと、いざという時にお子さんも怖がらずにポーズが取れます。今回は、ポーズの練習をもっと楽しくやりたいということで、「だんごむし体操」をみんなで踊りました。

だんご虫のポーズはコチラ

 

動画と音楽が流れ始めると、子ども達が興味を持ってくれて、一緒に踊ってくれる子も。子どもが踊っているから注目してくださったママたちもいて、多くの人たちにたんご虫のポーズを知ってもらえた気がします子どもたちが上手にだんご虫になっていたことも意外な発見でした。SボラのKさんも一緒に踊って下さって、心強かったです

 

体を動かした後は、防災カルテを使ってそれぞれにどんな準備をしているか、お話を伺いました。「子どもが小さい時に準備したままで何年か経ってしまったという方」、「いろいろと用意はしているけれどこれで良いのか不安という方」など、皆さんそれぞれに考えていらっしゃるようでした。特に、東日本大震災の時に、少しでも揺れを体験しているかどうかでも防災の捉え方に違いがあるように感じました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

 

だんごむし体操の歌詞の中で、「落ちてこない、倒れてこない場所を見つけよう」という部分があります。そういう空間おうちにあったかな?家具の固定はちゃんとしていたかな?と、歌詞からも考えるきっかけをもらったように思います。「明日くるかもしれない首都直下型地震でどろっぷに来ている子ども達が誰ひとり家具の下敷きにならないように」というくらぶ員の想いで活動しているBOSAIくらぶ。活動の日だけではなく、お家に帰ってから行動に移してもらえるといいなと思っています。お子さんを守る方法を一緒に考えていきましょうねenlightened
 
次回は9月26日(火)14:00~15:30に活動します。
 
6月の活動報告
2017-07-04
6/13(火)は、 「地震の時のトイレ対策。簡易トイレとオムツを作ってみよう!」というテーマで活動しました。東日本大震災の被災者の方の体験談で困ったことの上位にあがる排泄問題。水が足りなかったり、下水の配管が壊れたりして長期間トイレが流せなくなってしまうそうです。そんな時に備えて簡易トイレ&赤ちゃんのレジ袋オムツを作ってみました。
 
簡易トイレは、段ボール箱・大きなビニール袋・新聞紙で作れます。段ボール箱の向きはこれでいい?座りやすい高さはどれくらいかな?使用後の袋の取り出しやすさはどう?など、見本を見ながら大きさを確認しました。市販の簡易トイレキットがあり、それを開けて見てみましたが、普通のビニール袋と凝固剤が入っていました。
 
次は、レジ袋のオムツを皆で作ってみました。実際に作ってみると、「普段の紙オムツよりは大きめのビニール袋の方がいい(ギリギリだとサイドが結びにくい)」、「レジ袋のサイドをカットする時、袋を最後まで切らずに数センチ残すと足ぐりのギャザーになってオシッコをキャッチできる!」などなど、アイデアが次々と。さらに、「便利なパンツ型に慣れていると伸びない簡易オムツは履かせるのが大変!」ということも分かりました。歩ける子は大人2人がかりになるので、災害時に協力し合える関係作りはやっぱり大事ですね。最終的には、「やっぱり紙おむつを多めに買っておいた方がいいね」というあるママの意見に、皆、納得。
 
最後に、代々引き継いでいる防災カルテを使って、記入できなかったところを話し合いました。パパとの連絡方法や、一時避難場所の確認(小学校だと思っていたけど小学校とは限らない)、アレルギーを持っている場合の対策(ゼッケンがあるといい。グレイゾーンは検査した方がいいかも=小児科でできる)など、初めてどろっぷに来たという方たちも参加してくださってゆっくり話ができました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
 
次回は、7/11(火)13:30~15:00 「だんごむし体操を踊ろう!」だんご虫のポーズって知っていますか?地震の時にあたまとお腹を守れるポーズを子ども達に楽しく覚えてもらうための体操をみんなで踊ります。ご興味のある方は、当日直接どろっぷにお越しください。
 
5月の活動報告
2017-06-04
5/20(土)は、宮前地区防災訓練に参加しました。
初夏のようにジリジリと太陽が照りつけるライフの駐車場で、開会式、消火訓練、起震車体験をしてきました。
 
「スタンドパイプ」を使った放水の練習からスタート。消防車が入れないところや、住宅が密集しているところでも、消火活動ができるスタンドパイプとホースをつないで、放水の練習。地域のパパが大活躍する中、「平日の昼間だったら、パパはいないよね」というつぶやきを聞いて、練習するママの姿もありました。
 
次は、みんなでバケツリレーの練習。2回目のリレーは、お水もこぼさず、あっという間に10杯分のバケツが運べました。素晴らしい連携プレーでした!
 
最後に、起震車に乗り、阪神・淡路大震災の揺れを体験。座っているのがやっとという揺れに、直下型地震の恐怖を感じました。
 
途中で合流して下さったどろっぷ利用者の皆さま、暑い中、お疲れさまでした!
みなさんがお住いの地域で訓練がある際には、ぜひご参加下さいね。
 
次回の活動は、6/13(火)13:30~15:00
簡易トイレやオムツの作り方を覚えましょう!当日どろっぷにお越しください。
 
2017年度スタート!4月の活動報告
2017-04-21
今月は新年度最初の活動ということで、クラブ員で集まって、「今年度の活動何をしよう か?」の相談会を行いました。
 
ちなみにクラブ員とは、告知している活動日以外にも少しだけ集まって、企画を考えたり、ポスターを作ったり、このブログの文章を考えたりと、ちょっとだけ積極的に関わるメンバーのことです(*^^*)
 
「興味があるけど、私にできるかな?」という方は、とりあえずメーリングリストに登録しておけば、クラブ員だけで集まる時にもお知らせのメールが届きますよ☆(メーリングリストの登録は、ひろばスタッフまで)
 
 《決定した内容はこちら》
 
 ●5/20(土)9:30~
 太尾宮前防災訓練に参加(ライフで開催される防災訓練に参加します。もし災害があったら、どろっぷからどうやってライフまで移動するのか?を一緒に考えながら、ライフまで行きます。『スタンドパイプ』なるものの実演が見られるかも!)
  
●6/13(火)13:30~15:00
 「地震の時のトイレ対策。簡易トイレとオムツを作ってみよう!」東日本大震災の被災者の方の体験談で困ったことの上位にあがる排泄問題。水が足りなかったり、下水の配管が壊れたりして長期間トイレが流せなくなってしまうそうです。そんな時に備えて簡易トイレ&赤ちゃんのレジ袋オムツを作ってみます。
  
●7/11(火)13:30~15:00
 「だんご虫たいそうを踊ろう!」だんご虫のポーズって知っていますか?地震の時にあたまとお腹を守れるポーズを子ども達に楽しく覚えてもらうための体操を広場でみんなで踊ります。
 
「だんご虫のポーズ」を今すぐチェック →→→ こちら
どろっぷのホームページの中の特設防災ブログに飛びます。ここにダンスのYouTube撮って載せても面白いかな(!?)YouTuberになりたい子がいたらお声掛けください。
 
●8月はお休み、9月は未定
 
●10/27(金)11:00~12:00
非常食持ち寄り試食会@太尾公園(つちのこプレイパークとのコラボ開催)今年で4回目の人気の企画です。大きな公園でレジャーシートを敷いて、みんなで持ち寄った非常食の試食をしたり、屋外だからこそできる実験(ツナ缶ランプなど)に挑戦します。
 
11月以降も未定なので、一緒に企画を考えてくれるクラブ員、大大大募集中(>▽<)!!
 
というのもBOSAIクラブを立ち上げてくれたKさんの転勤をはじめ、新年度に環境が変化して「リーダーとか中心メンバーが決まってる訳じゃないけど、参加率も高くて率先して活動してくれるメンバー」が世代交代の時期を迎えているのです。
 
「いつか来る、明日来るかもしれない首都直下地震のとき、どろっぷに来る子供たちが誰も家具の下敷きにならずに生き延びられますように。」
 
Kさんのそんな想いから生まれたBOSAIクラブ。みんなで生き延びる為には、同じ地域で子育てしている利用者同士で声を掛け合って一緒に考えることが、とっても大事だなって思います。
 
普段から防災を意識している方も、やばいな全然対策してないよっていう方も、とにかく参加してみてください♪
 
今年度は「誰も家具の下敷きにならないように」を合言葉に1人でも多くの人に生き延びる方法を知ってもらえるような活動がしたいと思っています。
  
広場で遊んでいる親子が「え!なに?なに?」って思わず注目しちゃうような企画を考えたいので面白いことが大好きなママ!ぜひお知恵をお貸しください!!
 
忙しくっても、防災に詳しくなくっても、できる時に得意な分野でちょっとだけ関わってもらえば大丈夫です!対策を始めるきっかけに、あなたもクラブ員になりませんか?(*^^*)
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